インド工科大学訪問記⑥ IITマンディ校に向けて出発!

2018/10/10 インド滞在記担当者ブログ

こんにちは。Yukaです。

前回の更新からだいぶ時間が空いてしまいました。今回から数回の記事に分けて、IITマンディでの学生選定についてご紹介していきます。

IITマンディへ移動!

パトナ校での記念撮影を終え、その後すぐにパトナ空港へ。オズビジョンのお二人はそのまま東京へ戻られるとのことでしたので、ここでお別れしました。(今後ともどうぞよろしくお願いします!) テジュさんと私はパトナから一度デリーに戻り1泊。フライトの時間変更により、その日ホテルに着いたのは夜11時頃でした。倒れるように眠ったので、このあたりはほとんど記憶がありません。(笑)

翌日は朝8:00のフライトの為、朝6:30頃にホテルを出発しました。この辺りもほとんど記憶がありません。(笑)デリーを出発して向かったのはチャンディーガール(Chandigarh)空港です。

ニューデリーからIITマンディへのアクセス方法は大きく分けて3つありますので、ここでご紹介します。

その① 予定通り到着できるルート

デリー→チャンディーガール空港→タクシーで6時間ほど(公道2時間、山道4時間)のルート。今回私が実際にマンディを訪れた際のルートです。デリーからチャンディーガール行きのフライト数も比較的多く、オススメです。道中に関しては記事の後半で詳しくお話しします。

その② 時間短縮ルート

デリー→クルー(Kullu)空港→車で山道2時間ほどのルート。

長時間の車移動がどうしても嫌だという方にはこちらがおすすめ。IITマンディに一番近い空港がクルー空港。しかし、ネックとしては航空券の高さとフライトのキャンセル率です。かなり小さな空港&飛行機の便数も限られているので、ルート1の航空券と比べると価格が3倍ほどします。かつ、山の麓にある空港なのでかなり天候が不安定。少しでも雨が降るとキャンセルとなってしまいます。雨季以外の時期にマンディに行く際はいいかもしれませんが、ちょっとリスキーかなと個人的に思います。

その③ 最も安価なルート

デリー→バスにて24時間ほどのルート。

IITマンディにて今回の選考を手伝ってくれた学生が教えてくれた、究極のルート。それはバスでの移動です。夜行バスで、24時間とのこと。24時間。。もはや夜行なのかどうかわかりませんが、お尻の耐久度に自信がある方は是非試してみてはいかがでしょうか。

ということで、私は①でマンディに向けて出発しました。

飛行機。。

チャンディーガール空港へはこの飛行機で移動。こんなプロペラ式?に乗ったのは初めてでした。おおよそ1時間ほどで空港に到着。

チャンディーガール空港。とっても綺麗です。

そしてここから魔の6時間移動がスタートしました。ちなみに、IITマンディに向かって1時間半ほど走ると、途中でIITロパール校の前を通過します。ロパール校へは2017年3月に東日印刷のお2人と弊社代表の町田、エンジニアのパリクが訪問しており、こちらにまとめておりますので是非ご覧ください。今回はその先にあるIITマンディ校を目指します。

空港を出発し、公道を走ること2時間。どんどん山道になっていきます。公道は舗装されていましたが、山道は私が今まで経験したことがないレベルのBumpy Road。体が宙に浮くレベルです。

牛にもそろそろ飽きてきた頃、窓の外を見ると、、

道中はインドでよく見かける牛以外にも、ヤギ、マングース、猿とか出てきます。特に猿。めちゃめちゃいっぱいいました。光る物めがけて飛びかかってくるそうなので、ご注意ください。

そしてIITマンディ訪問の際に、是非持って行って欲しいのがマスク。道中タクシーの運転手から、「エアコンを切ってもいいか?」と尋ねられました。急斜面の山道を登っていく際、エアコンをつけていると車のバッテリーが上がってしまうそう。エアコンの代わりに窓を開けてもらったのですが、行き交う車の排気ガス(山道ですが、交通量は多い)と砂塵(舗装されていないので。。)で喉がやられます。IITマンディ訪問の際はマスクを少し多めに持参してはいかがでしょうか。

おもむろに前方を指差すドライバー、もしかして!

空港から走ること約6時間、遂に、、IITマンディが見えてきました!何故こんな山奥に大学を作ろうと思ったのか、、疑問はさておき、遂に到着。

ゲストハウス

今回のマンディ滞在時に宿泊したゲストハウスの外観です。3泊お世話になりました。周りには花が植えられていて、普通にかわいい。

部屋の中

滞在した部屋はこんな感じです。何故ジングルベットが2つもあるのか疑問はさておき、日当たりが良くていい感じ。

バスルーム。シャワーの位置が普通!(歓喜)

IITマンディに到着したのが午後4時。PIITsの紹介は午後6時からスタートし、その後グループディスカッションを行いました。その様子は次回のブログにてご紹介します!

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