教育担当者、管理担当者が英会話ができないのですが

簡単な単語レベルのコミュニケーションで問題ないようです。

最初は意思疎通がスムーズにいかない場面もあるかもしれません。しかし1週間もすれば、インターン生も片言の日本語を使うようになり、日本人の言わんとしてることも理解するようになるようです。業務などで細かな情報伝達が必要な場合は、Web上の自動翻訳サイトや翻訳アプリケーションなどを使用するのが良いようです。ご担当者様がこのような経験値を得ることで、将来的な外国籍スタッフの雇用機会を会社にもたらすことが可能です。

エンジニア職の社員がいないのですが

ITエンジニアがいない環境での受け入れ実績もございます。

社員の出退勤管理、営業員のスケジュール把握、社内会議室や社用車の予約システムなど少なからず社内で「こんなシステムが社内にあれば便利なのに」という要望はあるはずです。そういった要望をIITの学生とともに受け入れ期間内で形にできます。身近なところで一緒にPDCAを回しながらプロジェクトを進めていくことで、クオリティの高い成果物が完成します。

任せる業務に制限はありますか

プログラミングの業務をお任せください。

学生はIITでコンピュータサイエンスを専攻しておりITエンジニアとしてプログラミングを学んでいます。日本でどのような業務に取り組んだかに関し、帰国後大学側にプレゼンテーションを行い、それが自身の成績や単位取得に反映されます。そのため、学生に取り組んでもらう業務は彼らの普段の学習に紐付いた内容のものをご用意願います。

信仰上の配慮は必要ですか

特に必要はありません。

個人で信仰の対象や度合いが異なりますが、一般的には特別な考慮は必要ありません。ただ食事に関しては、牛肉は口にしないことにご注意願います。豚肉についても食さない割合が高いようです。また国民の半数以上はベジタリアンであるため、一緒に食事に行かれる際は、予め学生にご確認ください。

休日にイベントを開催したいのですが

是非学生を積極的に参加させてください。

休日などで普段業務上接点のない社員がIIT学生とコミュニケーションを取る機会は社内全体のグローバルマインドを向上させます。また学生にとっても、新たに日本の企業文化に触れあうチャンスです。是非積極的にご検討ください。

将来的な正規採用は可能ですか?

可能です。

インターンシップ終了の2週間前に、正規採用をするかどうかご判断いただく必要があります。学生が帰国直後すぐに、正式に内定通知書を提示し、学生がサインをすることで、帰国後12月からのIITオンキャンパスでの就職活動の参加資格がなくなります。正式な入社日までは日本語教育等含め、弊社がサポートいたします。

※IITオンキャンパス就職活動
…IITで実施される企業と学生の採用面談。IIT学生の就職先は通常この場で決定します。

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