インド工科大学よりリストが続々到着・・・。

2018/02/06 担当者ブログ

2018年2月6日(火)

 

なんと、人生2度目のインフルエンザAに侵されたIwamotoです。はじまりはいつも雨ではなく、大人から始まるのが我が家・・・。あの悪夢の溶連菌も・・・。今日はどうでも良い話から・・・

 

  • 29(月) 妻 インフルA判定
  • 31(水)子供2人インフルA判定
  •    その夜、遂に私の熱が39度に到達・・・
  • 1(木)私 インフル反応なし
  • 2(金)熱下がる
  • 3(土)平熱、念のため医者へ、検査の必要なし、月曜から出勤OKと言われた
  • 4(日)白黒つけるために、セカンドオピニオン。黒=インフルA
  •    医者・・・発症は3日(土)ですね〜。
  •    私 ・・・はあ〜。熱出たの31日ですよ。
  •    医者・・・7日、8日と熱出なければ診断書書きます。
  •    私 ・・・いやいやもうずっと熱ないですよ・・・??
  • 5(月)仕方なく会社を休む。夕方最初の医者に問合せをする。
  •    医者・・・だって、熱出てないんですよね〜。発症は31日ですよ・・・。
  •    私 ・・・証明書作成できますか?
  •    医者・・・じゃあ、今日まで治療で明日から出社OK!

 

ということで、こちらのブログもしばらく休んでおりました。お詫び申し上げます。あきらめながらも今日、最初の医者に問合せたところ、OKということで、診断書いただきました〜。ただ、あれって、封がしてあるので、中身見れないんですね・・・

今回インフルエンザにかかって思ったこと・・・。

  1. タミフルって必要なのか?(下の子なんで10回も飲めないよね〜。泣いちゃって)
  2. 5日間ルールの曖昧さ、熱が下がって何日・・・とか医者によって若干アバウト。
  3. 結局は、ワクチン(予防接種)⇒でも発症⇒診療⇒タミフル⇒診断書・・・凄いビジネス。
  4. 結局、子供じゃなくて大人が菌を持ち帰ってきて、子供に移して、幼稚園や保育園にて拡散・・・の図式。

こんな感じです。

 

インド工科大学とかPIITsとか意味あるのか??いや、これ大いに意味あるんですよこの記事・・・。

 

遠く故郷から離れて1人日本で暮らすラヴゴパがもし、インフルエンザにかかったら・・・是非、参考にしてもらえれば・・・。

 

ということで本題へ・・・

 

いよいよインドからインターン学生のリストが送られてきています。すでに面接もスタートしているということで、来週あたりに、面接の模様をお伝えしたいと思いますが、今日は、面接リストにはどんな情報が掲載されているのか???

 

これは昨年のサンプルです

 

いただける情報としては、氏名、校名は当然ですが、重要事項としては

  1. 成績(これは通信簿ってやつです)
  2. Skill Score(PIITsが指定するコーディングテスト(インド企業のものです)の結果です)
  3. 面接官コメント(スキルではなく、人間性や日本への適正を見ています)
  4. スキル一覧(扱えるプログラミング言語など・・・)
  5. インターン経験
  6. 個人プロジェクト内容(これが結構面白いです)
  7. べジorノンベジ
  8. 出身地や家族について
  9. 趣味

といった盛沢山の情報です。

 

今年は既に多く企業様が手をあげていることから、導入企業様に企業紹介の逆履歴書のようなものを作成してもらっています。これを大学側に提出し、これらをもとに、学生の募集から面接を行っています。

 

我が東日印刷㈱は今年は4名を受け入れ、そこから2名を採用する計画です。今年はこれにつきます。優秀さは既に身をもって分かっているので・・・。

Japanese”愛”

ジャイアンツ愛のパクリですが、これが、これだけがと言っても良いと思いますが、非常に大切な要素となります。

 

さあ、IITの学生よ!Japanへ行きたいかーーっ!!

 

すでに5校からのリストが来ていますが、あと2校程、新たに関係構築を進めているという情報も入ってきております。

年度末に向かう時期ですが、この面接を後回しにしては行けませんよ。まだ悩んでいる企業の方々もまだ間に合います。

 

【K.Iwamoto】

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