気になる!インド就活事情 

2018/03/19 受け入れにあたって東日印刷

2018年3月19日(月)

 

最近は、週に1本程度のブログ更新にしています。本当は、強引にでも毎日書いていた時の方が、脳がフル回転していたのかもしれません。少しペース上げようかな・・・と思っているIwamotoです。先日、IIT卒の3人とイチゴ狩りに行ってきました。

 

彼らの未体験ゾーンになるべく数多く導いてあげたいと日々思っています。イチゴ狩りに行くなら、その分で毎日、イチゴ買った方がいいんじゃないの?なんて思っている私です。昨年、人生初でしたので、私も初心者です・・・。

 

ストロベリーFarmにて!

小湊鉄道にも遭遇できました

 

 

さて、前回、会社説明会の件を書きましたが、今日は、会社の人が気付いて教えてくれた、毎日新聞の記事です。インドのニューデリーでお会いした金子さんの記事です。現在は日本に戻っているそうです。

 

気になる!各国就活事情!

という見出しでインド、フランス、韓国、中国、日本、南アフリカ、ブラジルの就活事情が掲載されていました。

 

記事にもありますが、日本とインドの就活の大きな違いは企業が大学に出向くか、学生が企業に出向くか・・・という大きな違いがあります。インドでは1年以内に辞めていくという新人が相当いるそうです。転職を繰り返し、自らの報酬を上げていくといった構図のようです。

 

転職が当たり前の海外、そして、ITの業界で活躍するエンジニアという業種も少なからず、その傾向が強いでしょう。日本の企業もPIITsを活用すれば、インド工科大学卒の学生を獲得できるチャンスは大いにあります。しかし、超優秀な彼らとどのように仕事をしていくか・・・。非常に重要ですよね。

 

個人的には、何をやるか?と報酬含めた働きやすい環境をいかに作るか・・・。

 

多くの日本人は家賃等、住居費を考え、都心より遠くに住まなければいけないケースが多いですが、彼らは、通勤時間というものが非常に不効率なものだと考えています。確かに第3セクターのような高額な交通費や新幹線通勤の費用が必要経費であるならば、会社にとって必要な人材であり、会社の近くに住みたい・・・。という社員がいれば、交通費に変わる住宅手当以上の手当てがあっても良いのでは???と最近強く思います。

 

これまで生きてきた数十年の常識はもろくも覆される・・・。いつも、同じようなことを言ってますが、今までの常識はこれからの非常識・・・。といったところでしょうか?

 

ということで、我が社も遂に4月からペーパーレス会議の導入ということで、タブレット端末を購入し、各幹部等に配布をし、説明会を開催しました。これもラヴゴパが入社して変化を与えてくれたことの1つでしょう。そして、今年のインターンではペーパーレス会議などの会議アプリを構築します。

 

タブレット端末の使用説明会!基本編です・・・

 

職場改善実施中!という文字を多く出してきましたが、もちろん継続中です。私の職場は床下はフリーアクセスフロアですが、そこにタイルカーペットを敷いて、土足厳禁の職場にしてみたらどうかな〜??なんて考えてます。あまり、根詰めて働くより、開放感があった方が良い職場ですからね・・・。そんなことを考えながら、いよいよ年度末・・・。新年度が始まります。勝負の年は、毎年毎年続きます。

 

今週はラヴゴパを引き連れて大阪出張に行ってきます。

 

 

【K.Iwamoto】

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