インターン前半組ファイナル!3年目の課題!

2018/07/23 受け入れにあたって東日印刷

2018年7月20日(金)

 

 

いよいよ今日はインターン前半組の最終日です。ラスト数日間は色々とあり、ちょっと映画みたいな感じでもありました。受入れ3回目ともなると色々なことが起こるわけです。ひとまず、問題は解決したということで、無事にラストを迎えることができました。

 

今年で3年目の受け入れとなりますが、今年は今年で我々もまた良い経験ができ、いくつかの課題を認識することができました。

 

1年目

インド工科大学(IIT)から学生がやってくる!ということで、凄い奴らがやってくるぞ・・・と。コイツらみんな将来はIT社長だよ!なんて思い、とにかく、日本をうちの会社を好きになってもらおう。と、とにかく仲良くなりました。そして、彼らは見事に我々の想像を軽く超える成果を出し、翌年入社することになりました。

 

2年目

プロジェクトは既に明確でした。じゃあ、とにかく優秀な人材を選ぼう・・・。と、面接時から気合入れて選考しました。そして、優秀な2人が来て、アプリを開発してくれました。我が社としては順調でしたが、PIITs全体を見渡して見たときに、もっと「Japanese愛」みたいな部分も必要なのか?日本に興味がある、日本が好きだ、日本で働きたい!!といったように。そう、だってIITはみんな優秀なんだから、将来的に採用に結びつくようなインターンでの人選が必要だ!と感じました。

 

3年目

もう、今年は採用前提です。最低2人は採用したい!というところから、日本で就職したい!それが最重要でした。来日してから、日本食にもみんなトライしていて、日本での生活はマズマズのように感じました。受け入れ企業も、来日する学生も増えてくると、他社の学生が気になるような気配もありました。以前から私はここで書いてきましたが、やっぱり、何をやるか!というのが本当に重要なんだな・・・。と再認識した3年目でもあります。私の経営学部時代の記憶にあるのは「動機付けと意思疎通」という2つのポイントがあります。やはり、経営において動機付けというのは重要なんです。日本でのインターンシップも学生が人生掛けてきているわけですから、その動機付け・モチベーションを保たせることもやっぱり重要なんだなと・・・。色々な人間のタイプがいるので、全てがそういうわけではないのですが、3年で延べ8人のインターン生と共に仕事が出来たことは凄い財産であり、それを新規事業というチームの中でどう活かしていけるか・・・。奥が深いわけであります。

 

インターン時期の2~3カ月はとにかく疲れます。何か特別な仕事をしているわけではないのですが、とにかく疲れます。体力的な疲労があるわけではないのですが、今年は、特に胃腸が・・・。何か悪い病気にでもなったのか・・・。と思うほど・・・。インターンのプロジェクトの進捗なんかよりその他諸々のことで何かと疲れるのでしょうね・・・。ただ、それほど価値のある数カ月なのです・・・。

 

ということで、最終日は恒例のセレモニーです。

記念撮影

 

恒例のボールペン贈呈

 

今さら、映画「きっとうまくいく」の話はしませんが、毎年、この映画のシーンにもあるボールペンの贈呈です。今年は青色・・・。実際見るとなかなかカッコいいですよ。

 

そして、その流れで送別会へ・・・。ハーシーもボーカリストなので、カラオケの出来る店にいきました。みんな歌うの大好きです。

 

熱唱!絶叫!

Thank you! 3Guys!のハニートレイン!

 

送別会も凄い勢いで幕を閉じました。翌朝が早いということで、二次会は無しでここで最後の別れとなります。2か月一緒に仕事をしてきた先輩後輩の熱い握手からのハグ・・・ちょっとこれは反則的にグッときます。先輩ラヴゴパからは何やら熱いメッセージ・・・。PIITsのインターンから採用そして、先輩エンジニアと後輩エンジニアの別れ・・・3年目で初めて経験できるわけです。こんなシーンも東日印刷㈱は第一号企業というわけですね・・・。

 

かれらは全員インド工科大学(IIT)の学生で、実力も甲乙つけがたい・・・。全員採用してあげたいと思うのは私だけではないでしょう。でも、彼らとは必ずどこかで再会できることを信じて、しばしのお別れとなります。3歳の次男は今年も4人の学生の名前を何とか覚えることができました。子供は何だかわからず、遊んでもらっていますが、こんな経験はなかなかできない・・・。

 

これを書いている月曜日・・・。我らのオフィスは少し寂しい感じになりましたが、あと1年もすれば、大いに賑わっているのが想像できます。そんな活気ある未来を確実に視界の先に捉えてまた今日から頑張ろう。

 

【K.Iwamoto】

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