IITsインターンプロジェクト

2016/05/17 未分類

2016年5月17日

インターン2日目

受け入れを決める際に、受け入れ側として苦労するのが、言葉の問題と、期間中誰が面倒を見るのか…というのが大きなテーマになるかと思います。今日の風景と合わせて、受け入れ側の世話役的なことをお伝えしたいと思います。

 

もちろん言い出した私がこのプロジェクトをメインで担当することは当たり前ですが、一応、私にも仕事がありますので、最初に考えたのが、主要メンバーを数人選ぶことでした。

 

インターンシップ受け入れの狙いは(役員会資料に掲載した内容)

・受け入れ実績を活用した自社ブランディング向上

・正規採用の機会獲得

・高度技術人材との接点増加

・異文化交流による既存社員のグローバルマインドの育成

・ウェブスタッフを通じたIITとのブリッジ構築

・これまで経験のないような事にチャレンジすること

などが主なメリットとして考えていました。今や『PIIT』プロジェクトに大きく関われている?ことになりインターン受け入れの決断が正しかったのかな?と思います。

 

インターン受け入れに際しての主要メンバーは

総合企画室1人、総務部×1人、人事部×2人、システム技術室×1の計5人。あまり考えずに私の勘みたいなもので選びました。ただ、これが蓋を開けてみるとすごく良い形で進んでいると思います。

 

やはり10年、20年と同じような仕事をしてきた我々が、全く踏み入れたことのない領域に踏み込んだことにより、何かが芽生えた感じはしてます。

 

空室を使うための手配や、通行証、作業部屋の環境構築、学生に与えるPC環境設定など、様々な課題があります。日々の仕事が大変ですが、こういったプロジェクトに前向きに参加できる人材を集めて、必要なことを手分けして行うことで、なんとか乗り切れると思います。うまく会社を巻き込むことが重要かと思います。

 

2日目はスケジュール管理システムの仕様を学生に伝える作業です。RFPだ要件定義だと通常の仕事では使うのでしょうが、今回は言葉の問題もあり、サンプルになるソフトを使い、一つ一つ英訳していきます。そこまでハードなシステムにする予定ではなかったので、丸1日かけて、こちらの要望を伝えました。現在、仕様しているものをWEBで使えるようにすることが最大の目的でしたので、大きな仕様の変更があるわけでもなく、日々、皆が使用していることもあり、その使い方を学生に教えました。

 

この時も1人の人間が、ずっと対応していると厳しいものがありますので、主要メンバー5人のスケジュール表を作り、あくまで私がメインですが、私が不在の場合は必ず、他のメンバーの誰かが付き添えるように各自、うまく時間を作ってくれていると思います。

 

では、問題視されていた言語の問題はどうしてるのか?それはまた明日以降にお話ししましょう。いよいよ明日から構築作業へともう移行してしまうようです。

 

雨は今日だけでよかった。でも、インドは6月〜9月くらいまでは雨期にあたるそうです。明日の夜は、グループ会社のスポーツ新聞社のイベントに夜、連れて行こうかと思っています。

 

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