いよいよ明日インドからIITs生が来る!!

2016/05/15 未分類

2016/5/15(日)晴れ

 

いよいよ明日からIIT学生のインターンシップが始まります。

 

昨年、発足したWEBチームが通うインターネットアカデミーの担当の方から来た1本のメールが事のはじまりでした。遡ること約2か月、3月のある日の夜、1本のメールが会社のメールから私の携帯に転送されてきました。

・IIT学生のインターン受け入れ先を探している

・IITの紹介

・受け入れメリット

などがメールに記されおり、最後に、翌日までに連絡いただけた場合に限り、格安でご案内させていただきます…。

 

ムムム…。なんだこのIITって…。明日までに返事くれって…。もう、夜だし…。たった一晩なので、考える時間もありません。元Jリーガーの武田修宏さんはチャラ男のイメージですが、かつては「ゴールの臭いを嗅ぐ男」と言われていましたが、ここまで来るとまさにこの感覚で、ちょっと面白そうなので翌日、興味あります…という返信メールをしました。

 

そうしたところ、

「夕方、お伺いします…」

という話になりました。

 

私は探り探り、人の問題なので人事部にちょっと聞いてみようと思って、朝イチで人事部へ出向き、

「実はIIT学生のインターンシップの話があります…」

すると人事部長は

「IITといったら!!凄い大学じゃないか〜!!!」

なんていう話になりました。

 

何故かというと人事部内でインドの有名な映画「きっとうまくいく(3Idiots)」が大流行していたわけです。石橋を叩いても渡らない人事部長?なので、この反応を見て私は、

「個人的な見解ですけど70%くらいは大丈夫かと思います」

とこれまた意味不明な自信アリの回答。

 

外国人大学生のインターンシップとは、特にIIT学生はどれくらい日本に来ているのか?ネットで調べてみてもまだまだ実例は少なく、これを新しいサービスとして日本国内企業に展開していこうということで、とりあえず、導入期に乗らない手はないと考え、簡単な資料を作成し、翌週明けの役員が集まる会議でとりあえずOKをもらい。受け入れが決定しました。

 

会社から言われていたことは、言語の問題(英語対応)でした。会社の中には数名、英語の出来る社員がいましたが、言い出したということもありますし、いいキッカケになればと思い、4月よりとあるオンライン英会話を開始しました。1日25分×2回を世界中の講師を相手にSkypeを使って英会話をするというものです。ちなみに今日現在、合計英会話時間は1950分となってます。

 

日々、英語漬けとは言いませんが、25分×2回の英会話と、通勤電車の中では、クイズ形式になっている英語のアプリを活用してみました。1か月半はあっという間に過ぎ去り、いよいよIITから学生がやってきます。

 

私は事前に映画「きっとうまくいく」を見ました。良い映画だ!という一言では言い切れない、実に考えさせられる映画でした。IITだけではありませんが、インドの学生はもの凄い競争のようで、一家を背負ってエンジニアを目指すという人も少なくないようです。時にはそのプレッシャーに負けてしまうことも良くあるそうです。

 

これを見て、私は、

「受け入れる側も真剣にやらないといけない…」

というのが率直な感想でした。ウェブスタッフのインド支社の方が来日した時に真っ先に聞いたのが、この映画は実際にどうなのか?と聞いたところ、オーバーなものではなく、現実も同じであると聞きました。

 

受け入れ側としては、インドとの交流という意味では、非常に良いきっかけになり、良い経験となることでしょう。たかがインターンシップ、されどインターンシップであってはならない。このインターンシップでの目標をしっかりたて、それを達成することが、日本とインドの将来、会社の将来につながるのだろう。

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