異文化対応力と英語力、結局どちらが重要?

2016/11/23 未分類

11月22日(火)

 

今日は、タイトルにもあるように、あるオンライン英会話スクールが主催するセミナーに参加してきました。

 

PIITsとしては英語教育、インター期間中の住居、渡航費用、etc…、といったところが重要な課題となっており、なんとか手を組みたい企業様であります。

 

さて、最近、外国人を雇用、一緒に仕事をするといったセミナーによく出ているが、どの企業も困っているのは、外国人と仕事をする場合に、日本語を話せるのか?こちらが英語を学ぶのか?といった悩みが多いようです。

 

今日の話はどちらかというと外国(今回はベトナム)にアウトソーシングして作業をしているケースがメインのため、ベトナムに開発部隊を置いて、日本人が出向してベトナム人を管理するよりも、ベトナム人の管理職を育成して、現地の部隊は現地の人が管理するといった方が非常に効率的だ・・・といった話でした。

 

その時に、「コミットメント」という言葉が出てきました。簡単に説明すると、「関与」「委託」「確約」という意味のようです。

 

外国人と働く場合、日本の古き良き人事制度、終身雇用的なものでは話になりません。やはり、コミットメントできれば、何人であれ、それ相応の報酬を払うという制度は必須のようです。

 

難しい話はさておき、最後に単純なメッセージとして、いずれこの日本のどの企業も外国人と共に働くという状況になるであろう。であるならば、早くそれを始めた方が良い!!

 

これはごもっともな話で、いずれインドの時代が来ると、目の前にもう来ておりますが、ならば、IITsの学生を獲得することって、いつやるのか?今でしょ!!ということで、ますます、PIITsの未知なる可能性が膨らんだような気がしました。

 

s_dsc_0650

CONTACT

PIITsに関する詳細、又はご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。